■水蒸気加水分解装置のご紹介
名称【ウルトラダイン1】

水蒸気加水分解装置です。使用は以下の通り。
      電圧:100V 1500W
      温度:MAX150℃(4.6気圧)
      内容積: 7.6リットル(目的により変わります)
           温度・圧力制御はコンピューターによる全自動
      用途:植物より有用エキス(ポリフェノール等)抽出
          調理済食品の軟化加工(老人食、病院食)
          味、香り、形に変化はありません。

価格は現在検討中

■スターリングエンジンのご紹介


当EHFでは、地球環境に配慮した動力源の確保を目的に自然エネルギーの利活用を活動テーマに位置付けています。

従来、風力や太陽光などの自然エネルギーを利用した事例はありますが、その時の自然環境で利用が制限されていました。

スターリングエンジンは、従来の内燃機関と異なり石化燃料を燃焼させないので大気を汚染する排気ガスを出さず、熱源を確保すれば電気を得ることができます。熱源にはバイオガスや太陽光などの組み合わせによる複数利用が可能です。

今回はデモ用のプロットタイプを検証しましたので、会員の岩田さんからの報告をご紹介します。詳細は、以下PDFをご覧ください。

スターリングエンジン−廃熱利用の外燃機関(PDF)
■ゲッタウェーのご紹介 

長野県朝日村の木工所から生まれた健康下駄です。朝日村では「健たくん」として健康体操のビデオ付きで希望者に有料で配布しています。

下駄の2本の歯の高さを変えてあるために、下駄の面に
傾斜が出来ます。そのため、履いて立つだけで後ろエッ
ジと前歯とを接地して爪先立ちの姿勢との繰り返しによって、ふくらはぎや膝の後ろなどのストレッチができます。
また、その傾斜を利用していろいろな体操をおこなうこと
ができます。


■ほわっとストーンのご紹介

ほわっとストーンは高純度セラミックを使用、人体に最も良いとされる、赤外線を発し、体を芯まで温めます。
しかも、一個あたり4ワットと、ほとんど電力を使わない画期的な個人用ヒーター(カイロ)です。

「足腰の冷えにお悩みの方」「肩こり・腰痛の方」「お休みの時足が冷える方」「テレビやパソコンをよく見られる方」
等、とくにおすすめです。

農業体験報告
今年度は、長野県朝日村に農地を借り受け、薬剤・化学肥料等一切使用せず無農薬で有機栽培を目指して6種類の野菜を人手のみで栽培しました。

詳細は下記報告書をご覧下さい。
                       

新しい農業体験の提案 ※クラインガルテン(宿泊型市民農園)について 

農業に対する関心は、最近日本TVの「Dush村農業体験」などのTV番組で紹介されていることから、都会に住む人達の認識が高まっています。

その様な世相において、農林水産省では数年前から「対流・共生」をテーマにグリーンツーリズムを推進しており、田舎に住む人達が自分の村で実施できる施策を提案し、都会に住む人達は田舎の環境を楽しむという施策を提唱しています。

その施策の中でも、都会に住む人々が農業に接する機会を提供するのがクラインガルテン(宿泊型市民農園)です。

従来は、家庭農園付き別荘などが売り出されましたが、あくまでも住居が基本であったので別荘地としての税率が課税されていました。

国の三位一体改革により、地方自治体が主体となり、別荘付き農園の提供が可能になったことから、宿泊型市民農園であるクライガルテンが注目を集めてきました。

既に、 長野県北佐久郡立科町の簡易休憩施設付市民農園(蓼科農ん喜村クラインガルテン)をはじめとした事業が展開されていますが、農林水産省の外郭団体でクラインガルテンのコンサルティングを行なっています(財)都市農山漁村交流活性化機構(http://www.kouryu.or.jp)のご指導を頂き、EHFでは前例を基に地域環境整備の仕組を加えたクラインガルテン建設の提案活動を展開しています。
                                         

三宅島帰島に伴う緑化計画の提案

東京都に対してリアルソイルを用いた火山灰土の緑化を提案中
枯損木(枯れて立つ木)を切り倒し、リアルソイルを製造して散布する作業を公共事業として行うもの。

日蒙協会への砂漠緑化計画の提案
モンゴルの砂漠緑地化計画にリアルソイルを用いた砂漠土壌の改良を提案中、日
蒙協会と信州大学が中心で推進中。
朝日村農業体験活動報告
「会員の皆さん、配布野菜のお味は如何でしたか。」
今年度は、長野県朝日村に農地を借り受け、無農薬で有機栽培を目指して6種類の野菜を栽培して来ましたが、1,5,6、月の乾燥と7月の豪雨のでレタスが全滅した事と、とうもろこしの一部に被害を受けて2度植えを行いました。レタスの後に薩摩芋を植付けました。
とうもろこし、枝豆等十分な間隔で植付けたが、実の入りが少なく予想を下回る収穫であった。
青シソは、虫の被害もほとんど無く順調に育ち、会員の提案とご協力により、大変手間暇のかかる、こだわりのシソ味噌が完成した。
芋類は順調に育ったが、じゃがいも堀の際に鍬の刃先が当り傷を付けてしまった失敗作もありました。
リアルソイルを取入れた作物と通常の作物の比較は、ほとんど感じられなかった。
その他の作業として、種、苗の買出し、除草、うね作り、マルチング、追肥等の作業を行ってきた。
実行表
まとめ

自然を相手に、大きな畑を少人数で作物を作るには、除草剤と殺虫剤そして殺菌剤は必需品である。農協で一番売上貢献しているのは、季節季節に散布する薬剤だそうです。
最近ス−パ−等で無農薬野菜が人気の様ですが、実は23種類の薬剤は使用しているそうですが、収穫する数日前から薬剤散布をしないようにしているそうです。
朝日村での農業体験は、薬剤、化学肥料等一切使用せず、人手のみで作った野菜を会員に送りました。
今回の体験を元に、チソ味噌を作り会員を始め、道の駅等で販売し事業の一環とするのも一つのアイディア−と思います。
青空の下で、ふかふかの土の香を浴びながら農作業の体験が出来た事は、すばらしい人生の思い出に残ります。
最後に、リアルソイルをスキ込んだ作物と、通常の作物との成長具合がほとんど分からず、比較できなかったのが残念でした。
次の機会には、実験計画を立て観察して行きたいと思います。

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