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| 朝日村農業体験活動報告 |
| 「会員の皆さん、配布野菜のお味は如何でしたか。」 |
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| 今年度は、長野県朝日村に農地を借り受け、無農薬で有機栽培を目指して6種類の野菜を栽培して来ましたが、1,5,6、月の乾燥と7月の豪雨のでレタスが全滅した事と、とうもろこしの一部に被害を受けて2度植えを行いました。レタスの後に薩摩芋を植付けました。 |
| とうもろこし、枝豆等十分な間隔で植付けたが、実の入りが少なく予想を下回る収穫であった。 |
| 青シソは、虫の被害もほとんど無く順調に育ち、会員の提案とご協力により、大変手間暇のかかる、こだわりのシソ味噌が完成した。 |
| 芋類は順調に育ったが、じゃがいも堀の際に鍬の刃先が当り傷を付けてしまった失敗作もありました。 |
| リアルソイルを取入れた作物と通常の作物の比較は、ほとんど感じられなかった。 |
| その他の作業として、種、苗の買出し、除草、うね作り、マルチング、追肥等の作業を行ってきた。 |
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| ■実行表 |
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| ■まとめ |
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自然を相手に、大きな畑を少人数で作物を作るには、除草剤と殺虫剤そして殺菌剤は必需品である。農協で一番売上貢献しているのは、季節季節に散布する薬剤だそうです。
最近ス−パ−等で無農薬野菜が人気の様ですが、実は23種類の薬剤は使用しているそうですが、収穫する数日前から薬剤散布をしないようにしているそうです。
朝日村での農業体験は、薬剤、化学肥料等一切使用せず、人手のみで作った野菜を会員に送りました。
今回の体験を元に、チソ味噌を作り会員を始め、道の駅等で販売し事業の一環とするのも一つのアイディア−と思います。
青空の下で、ふかふかの土の香を浴びながら農作業の体験が出来た事は、すばらしい人生の思い出に残ります。
最後に、リアルソイルをスキ込んだ作物と、通常の作物との成長具合がほとんど分からず、比較できなかったのが残念でした。
次の機会には、実験計画を立て観察して行きたいと思います。
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