・12/01/31
・信濃毎日新聞に掲載(その2)

信毎新聞に新潟での舞茸栽培成功の記事が 載りました
これも6次産業の一環として進めるものです。

              新聞記事


・11/11/21
水蒸気加水分解の名称変更について

 今まで水蒸気を使った有機物の分解方法を「水蒸気加水分解」と言ってきたが、実は加水分解は水蒸気分子に分解された後で、分解点にたいして結果的に水の水素イオンと水酸化イオンがくっ付くことになるために「まあいいか」という気持でつけた名称です。

しかし、よくよく考えると名称は分解の方法につけるべきものと言えますので、この奇抜な分解方法を「色差分解」と名づけたいとおもいます。色差とはイロではなくエネルギーを表す言葉で、相が転移(固体、液体,気体等)するときにエネルギーを空間に出したり空間から吸収したりするそのエネルギーを言っています。このエネルギー変化(落差)を使って物質の結合を解く仕方を「色差分解」と名づけました。
よろしくお願いいたします。



・11/09/12
どうしても伝えておきたいこと       中村 晃一
最近放射性セシウムが問題となっていますが、何故セシウムが増えているかといいますと、最初はヨウ素131が気体となって大量に空気中に放出され、それが半減期8日程度でキセノンとなって安定していきますが、問題は同時に発生するヨウ素137(半減期24.6秒)、キセノン137(半減期3.82分)、テルル137(半減期2.5分)など短寿命の核種が短時間にβ崩壊して(β線を出して)全てセシウム137に変わってしまうことです。この半減期は30年で、今チェルノブイリを悩ましているのはこのセシウムです。
放射線障害(出展:ウィキペディア)
放射線障害は、「出現パターン」(発症率と発症メカニズム)や「影響パターン」(影響を与える領域と発症時期)によって、下表のように分類することができる。

放射線障害の分類

臨床医学的分類
(影響を与える領域と発症時期による分類)

疾患名

社会医学的分類
(発症率および発病プロセスの違いによる分類)

身体的影響

早発性(急性)障害

急性放射線症候群不妊

確定的影響

晩発性障害

放射線性白内障胎児への影響胎児奇形など)、加齢(老化)現象

悪性腫瘍白血病悪性リンパ腫

確率的影響

遺伝的影響

染色体異常(突然変異


この確定的影響について、いつも「直ちに健康に被害を及ぼすことはありません」と言っているのであって、こわいのは確率的影響のほうです。
この場合は放射線の強度がどんなに小さくても当たり所がわるいと直ちに影響をうけてしまいます。われわれが注意できるのは危うきに近寄らない努力をするだけです。

・11/08/03
企業会員潟Iフィスシステム様の営業支援のため、新潟市の本社にて、「リカーリング技術について」の説明を行いました。

・11/05/21
・平成23年度第9回総会開催される
  5月21日(土)長野県朝日村の マルチメディア館において平成23年度の総会を開催し、
 無事審議が終了しました。

                       議事録        新聞記事

・10/09/30 ・朝日村研究施設オープンセレモニー
 9月27日(月)多くの方々にお集まりいただき、
  EHF朝日村研究施設のオープンセレモニーが盛大に行われました。

             セレモニーの様子


・10/07/20 ・信濃毎日新聞に掲載
 本NPOEHFの中村副理事長が長年研究していた「動植物の有効成分抽出方法」に
 関し、7月16日付信濃毎日新聞に掲載されました。
 当NPOの田中理事のインタビューも載っています。



             インタビュー記事


・10/05/08 ・平成委22年度第8回総会開催される
   5月8日(土)長野県朝日村のマルチメディア館講堂において、
  平成22年度の総会を開催し、無事審議が終了しました。
  今回は朝日村の会員の方の参加を得て、実質参加率75%を達成。
  今年度の事業活動について熱い審議が行われ、意義ある総会が開催
  できました。

             議事録        朝日村広報5月号

・10/03/29 ・ウルトラダイン1(水蒸気加水分解装置)のご紹介

             仕様および用途

・09/07/01 ・平成21年度EHF定期総会の議事録
  
             議事録

・09/3/23 ・平成21年度EHF定期総会のお知らせ
  平成21年4月22日(水) 17時より江戸川区勤労福祉会館にて
  平成21年度のEHF総会を開催します。
  多数会員の参加をお待ちしております。

  ※詳細は事務局までお問い合わせください

・08/12/1 ・ BMU研究会朝日村に実験場
  BMU研究会と朝日村が提携し、木材からバイオエタノール、乳酸を
  とる等の実験場を朝日村でH22年より開始する。

・08/09/26 BMU(バイオマスユーティリティ)研究会加入
  信州大学で作ったBMU研究会に加入し、EHFとして加水分解技術
  を提供する事によりバイオ燃料、肥料化、飼料化などの共同研究を
  行う。
  (来年4月から実験開始)

・08/07/10 宮古島の土壌改善支援
  H19年12月より宮古島の土壌改善支援を実施し、元気な土壌に
  戻すための検討を現地の関係者と検討中。

     
※詳細記事後日掲載

・08/06/16 ・事務所移転のお知らせ
  この度、NPO環境ハーヴェストファームの住所が変更になりました。
   <新住所>
    〒105-0001
     東京都港区虎ノ門3-22-10   東武ハイライン芝虎ノ門ビル401
     

・08/04/01 ・平成20年度 EHF定期総会開催のお知らせ
  下記の要領で、平成20年度EHF総会を開催いたします。
  多数会員の参加をお待ちしております。

      ☆ 開催日時: 平成20年4月28日(月)
                15:00〜17:00
      ☆ 開催場所: 葛西区民館 第2集会所 ( 詳細地図添付 )
                住所
                江戸川区中葛西(葛西事務所)3−10−1
                п@03−3688−0435

  ※詳細は事務局までお問い合わせください

    info@npoehf.com


2008年3月以前のニュース
2007年3月以前のニュース
2006年3月以前のニュース
Copyrights (C)ENVIRONMENT HARVEST FARM.All rights reserved.